アクティブレスト

Defini Personal Training GYM パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、福岡マラソンも近くなり大濠公園にランナーが増えてきました。仕事の疲れやランニングの疲労などは、身体をしっかり休めて休養を取るときと、アクティブレスト(積極的休養)をとるときと見極めてコンディショニングを整えられると良いですね。

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そこで、今回は、アクティブレストについて。

アクティブレスト(Active Rest)とは、欧米ではスポーツトレーニングの専門用語として使われるとともに、文字通りアクティブに活動しながら心身のリフレッシュを図るという意味合いだそうです。日本語では普通、「積極的休養」と訳され、意味としては、疲労回復には完全休養よりもあえて身体を積極的に動かし、能動的に疲労回復の働きかけをして休養を取るということです。

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疲れていればいるほど身体を動かしたくない、完全休息の方が楽だ……そう考えがちですよね❔

私もついそう考えてしまいます。明日の仕事は、、、とか、これ以上疲れたらどうしようとか、、、、

アクティブレストでは、まったく逆の発想をします。その方が明らかに疲労回復が早くメリットが大きいとの事です。この原理を上手に活用し、運動後に軽めの運動を行うことで疲労を軽減させることが出来ます。
具体的には気持ちいいと感じる程度のジョギングやウォーキングがオススメです。時間は10分~15分程度を目安とし、それぞれの状況に合わせて行うようにしましょう。時間がない場合は5分程度でもOK。その後、クールダウンとしてのストレッチへと移行すると良いかもしれないですね。

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