コアをコンディショニング❔

Defini Personal Training GYM(デェフィニパーソナルトレーニングジム )

パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、晴れです。一緒にトレーニングや顔を合わせてミーティングが出来ないのが寂しいですが、今日は、森宗トレーナーとウェブミーティングを行いました。お客様へのトレーニング内容から、トレーニング機材の見直し、またInstagramに投稿するトレーニング種目の相談などをメインに行いました。ミーティングするにあたり、色々と準備をするのですが、準備している途中で、昔購入した本の中に、コアをコンディショニングするという本がありました。今では、聞き慣れたコアトレーニング。。。実際、皆さんはどんなコアトレーニングを行っていますか❔

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コアをコンディショニングする。

様々な目的がある中で、必ずと言って良いほど、コアのトレーニングは、メニューの中に入っている事が多いと思います。それは、なぜなのか❔前回記載したBLOGの通り、なぜコアトレーニングを行うのか、なぜコア周りをコンディショニングしたいのかを考えると見えてくる物があると思います❔

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目的はどこにあるのか❔

多くのメニューの中では、コアは、最初の方に行うメニューとして、紹介されていたり、体験された方が多いと思います。

コアをコンディショニング(以前よりも良い状態にする)コアトレーニング(コアをより色々な方向からの刺激に耐えれるようにする)一人一人、目的は、違うのに、だいたい、トレーニングの最初の方に入っています。

なぜならば、ダイエットを目的としたトレーニングでも、各関節が安定しながら、コントロールできる可動域で、正確なフォームを取れたほうが効果は上がります。姿勢維持の為に、コアが安定してた方が、動作が巧みになり、トレーニングの効果は上がります。パフォーマンスアップを目的としたトレーニングでは尚更です。

つまり、トレーニングは、全身運動であり、動作を行う上では、筋肉のつながりを作るコア周りがコンディションされていると、障害予防も行いながらトレーニングを行えるので、効果が上がりやすいと言う事です。

しかしながら、忘れてはいけないのは、コア周辺だけが良くなっても、身体全身は良くならないと言う事です。結論は、コアもコンディショニングしながら、全身が現在より良くなるように、メニューを組む事を忘れずにトレーニングをすると結果も出やすくなります。メニューの構成なども考えてトレーニングされてみてください。

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from defini staff

私達は、いつも、目の前にいる方との時間を大切にしています。 例えば、トレーニングを始めたお客様が目的を達成し、トレーニングを通して健康になって頂 けたとしたら、充実した時間(人生)を実感して頂けると考えています。 個々の健康意識が高まる事で、運動の素晴らしさや重要性を大切な方へ話をしたくなると 思います。 そうする事で、健康のスパイラルが広がり、将来、子供たちの世代が運動に興味をもったり、 それを聞いたお父様お母様 祖父母の方々が運動に興味を持ち、公園に出かけてウォーキングをしたり、ご自宅でスクワ ットの話になったりと、フィットネスが日常に浸透するのではないかとも考えます。

個人の健康が、大切な方の健康をうみ、家族の健康をうみ、仲間の健康をうみ、地域の健 康をうみ、社会の健康をうむ。 そんな未来を想像しながら、今、目の前にいるお客様を全力でサポートさせて頂く事が、私 達の使命だと想い日々挑戦しております。