スピニングバイク

Defini Personal Training GYM(デェフィニ パーソナルトレーニングジム )

パーソナルトレーナーの青木玄太です。

今日の福岡天神は晴れ。今年も残す所1ヶ月。さすがに、寒くなってきましたね。ウォーミングアップをしっかりとして、怪我の無いように気をつけて行きましょう。今日は、先日、DefiniのInstagramでもご紹介したスピンバイク について。

スピンバイク のトレーニングって❔
目的が 体力づくり・健康増進の場合

最大心拍数の50%~70% 有酸素運動をお勧めします。

会話をしながらトレーニングできる程度の心拍数です。ゆっくりトレーニングすることで、筋肉内の毛細血管網の発達を促す。

この程度の心拍数で長時間行うトレーニングをLSD(ロング・スロー・ディスタンス)といい、このトレーニングを行うことで基本的な身体の土台を作ることができると言われています。運動を始めたばかりの人などは、身体への負荷が余りかからないこの程度のトレーニングを行うことが推奨されています。LSDの効果は体の器が大きくなると言われるが、そのような身体の基本能力を高めるのに向いたトレーニングである。

持久力の向上の場合

最大心拍数の70%から80% 有酸素運動

心肺能力の向上が見込まれる。全身持久力が高まり長時間競技や労働などを行った際に疲れにくくなる。
持久力を必要とするスポーツにおける競技力のアップが期待できる。競技力をアップするためのトレーニングとして、もっとも多くの時間を費やすものであります。

基礎代謝・筋力向上

最大心拍数の80%から90% 無酸素運動

この心拍数ぐらいから自覚的な運動強度が上がってくる。有酸素運動であれば、原理的にはいつまでも行っていることが可能なのだが、この強度ぐらいから酸素が足りなくなってくるため長時間のトレーニングができなくなってきます。

そこで、一定時間この心拍数で運動して、低い心拍数のトレーニングを挟んで休憩し、またこの心拍数で運動するという、きつい・楽・きつい・楽 といったトレーニングを反復するインターバルトレーニングもお勧めです

上記のように、一つの器具で、様々な目的にそったトレーニングを行う事ができます。

情勢が厳しい中、出来ることからコツコツと一歩前へ進むトレーニングが出来ればいいですね。