トレーニングの呼吸

Defini Personal Training GYM (デェフィニ パーソナルトレーニングジム)

こんにちは。福岡天神は本格的な寒さになってきました。朝、晩はコートが必要になってきましたね。

今日はトレーニング中の呼吸について書いていきます。

トレーニング中に負荷を上げる時に息をはくのはなぜか?当たり前ですが、今一度ご説明致します。答えは体幹を固定して力を出しやすくするためです。

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体幹

ー特にお腹まわりは、ベンチプレス、スクワットでも力を伝達する上で中心になってきます。中心が弱いと重いものは持ち上げる事ができません。お腹を意識しながら息を吐くことで、腹筋群は収縮し、体幹が固定されます。 しかしながら、ある程度の重さになると、息を吐くだけでは上がらなくなります。

そこで大きく息を吸い込んで、息を止めて力を出す。これを怒責といいます。

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お腹の中をギュッと押しつぶすイメージです。

すると息を吐くより体幹が硬くなり、極限状態での力が発揮できます。 しかし、怒責を行うと血圧も上がるので危険な状態になります。

ウエイトトレーニングを長く行っている人は大丈夫かもしれませんが、年を取っていくと心臓自体に負荷がかかります。環状動脈が硬化してしまい、酸欠になりやくなります。

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つまり、心不全や心筋梗塞を起こしやすい状況になりますので普段のトレーニングで怒責するのは避けた方がよいです。 負荷を上げるときには息を吐く。 息をフーーッと吐きながら持ち上げるトレーニングをする事を意識しましょう!!

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