リスク

Defini Personal Training GYM(デェフィニ パーソナルトレーニングジム )

パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、今日は雨模様ですが、花粉症で悩んでいる方には良い気候かもしれないですね。気持ちは明るく行きたいですね。たまった録画を見たり、映画を見たりと楽しい時間を過ごす事も、必要かもしれませんが、ひとまず、、、これだけは気をつけて欲しい事を記載いたします。今回は座位時間を減らす事の重要性についてお話しさせて頂きます。どうしても、座る時間は増えていると思います。そこで、、、座りっぱなしだと何が良くないのかを調べていると面白いグラフを見つけたので、シェアしたいと思います。

座りっぱなし。。。

下記のグラフは、総運動量と余暇の座位時間が死亡率に与える影響を、米国人12万人以上で検証した研究結果です。運動量が最も多い群でかつ余暇の座位時間3時間未満が最も死亡率が低く、これを基準とした場合、運動量が最も少なくかつ余暇の座位時間が6時間以上だと、死亡率が2倍になっています。興味深いのは、総運動量よりも余暇の座位時間を短くする事の方が影響が大きいと感じるところです。つまり、運動習慣はつけた方が良いのですが、それ以上に座位時間を短くする事が非常に重要である事を示していると言っても良いグラフになります。

血糖値

また、座りっぱなしが食後の血糖に与える影響を見たものです。ずっと座位保持した場合と座位30分ごとに5分間立つ場合と座位30分ごとに5分間歩く場合の血糖値の経時変化を見ています。座位保持群に比べ、2つの座位中断の群では食後の血糖上昇が抑えられている事が解ります。

座位時間と血糖値の関係

“座るよりは立つ。立つよりは歩く”を心がけましょう。TVも座って見るのではなく、立って見るようにしてはいかがでしょうか。このブログを立ちながら記載しているのは言うまでもありませんが、運動が 苦手な方は座位時間を減らす事から始めてみるのも良いかもしれないですね。

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