動物性と植物性の違い

Defini Personal Training GYM

パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、今日も、肌寒いですが、気持ちの良い快晴です。明後日には、Definiの前の平和台陸上競技場で、福岡国際マラソンが開催されます。日本記録が出るのか楽しみですね。今日は、アスリートにも、トレーニーにも必要な栄養素のタンパク質についてです。

動物性と植物性の違い

タンパク質は肉や魚などの動物性、大類や穀類などの植物性に分けられます。

それぞれの食品によって含まれるアミノ酸の種類が違うのでタンパク質を摂取するためにお肉だけをたくさん食べても、20種類あるアミノ酸のバランスが取れていないと筋肉はうまく増えてくれません。植物性と動物性の最大の違いは必須アミノ酸のバランスにあります。必須アミノ酸とは、20種類あるアミノ酸のうち9種類の体内で合成できないアミノ酸のことで、食事から摂取しなければなりません。

動物性タンパク質は多くのものが9種類の必須アミノ酸を含んでいますが、一部の植物性タンパク質は9種類ある必須アミノ酸のうちどれかが不足しているものがあります。

アミノ酸全体の働きは不足している必須アミノ酸のレベルにあわせて制限されてしまうので、タンパク質を摂っているつもりでも足りていなかった、となってしまうことがあります。

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吸収率

体内の吸収率も動物性タンパク質97%に対して、植物性タンパク質は84%となり動物性の方が吸収が良くなっています。

タンパク質は大きく分けると、動物性タンパク質と植物性タンパク質の2種類に、さらに細かく分けるとホエイ・カゼイン・卵白・大豆タンパク・小麦タンパクなどに分けられます。

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先ほどお話した動物性と植物性による吸収率の違いやタンパク質の状態の違いによる吸収速度の違いがあります。

1番吸収がいいのはホエイプロテインでトレーニング後のゴールデンタイムと言われるタイミングに摂取するのが一般的です。

植物性のものはタンパク質の他に炭水化物や繊維質を含むものもあるので腹持ちが良かったりというメリットがあります。

植物性のプロテイン

多くの栄養素が含まれており、GI値も高くなく消化速度がゆっくりなため満腹感を持続させることができます。

製品によっても異なりますが、ホエイプロテインに比べてタンパク質含有率が若干低めです。

BCAAや鉄分・マグネシウムなどが多く含まれているため、ホエイプロテインに極端に劣るということはなさそうです。

プロテインを購入する前に、それぞれ見比べて効果効能を知った上で購入すると効率が良いかもしれないですね。

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from defini staff

私達は、いつも、目の前にいる方との時間を大切にしています。 例えば、トレーニングを始めたお客様が目的を達成し、トレーニングを通して健康になって頂 けたとしたら、充実した時間(人生)を実感して頂けると考えています。 個々の健康意識が高まる事で、運動の素晴らしさや重要性を大切な方へ話をしたくなると 思います。 そうする事で、健康のスパイラルが広がり、将来、子供たちの世代が運動に興味をもったり、 それを聞いたお父様お母様 祖父母の方々が運動に興味を持ち、公園に出かけてウォーキングをしたり、ご自宅でスクワ ットの話になったりと、フィットネスが日常に浸透するのではないかとも考えます。

個人の健康が、大切な方の健康をうみ、家族の健康をうみ、仲間の健康をうみ、地域の健 康をうみ、社会の健康をうむ。 そんな未来を想像しながら、今、目の前にいるお客様を全力でサポートさせて頂く事が、私 達の使命だと想い日々挑戦しております。