基本のウエイトトレーニング

Defini Personal Training GYM (デェフィニ パーソナルトレーニングジム)

福岡はインフルエンザが流行しております。対策は予防接種、こまめに手洗いうがい、そしてなるべく人混みをさけるようにが一番ですね。身体も冷やさないようにしておきましょう。

最近様々なトレーニングのツールも増えてきています。もちろんバリエーションが沢山増える事はアプローチの仕方も増えてすごくよい事だと思います。 今日は基本にかえり、ウェイトトレーニングについて書きたいと思います。僕も時間がある時にはトレーニングしています。

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さて、筋肉が増えれば重量も上がります。そこから限界を少しずつ上げていくには同じトレーニングにも変化が必要になってきます。簡単な話でいくとレップ数を変えたり、エクササイズの種類や順番も変えることや、レストの時間を変えてみたりするだけでも変化があります。継続的に重量をあげるよりも筋肉に違う刺激が入るとよいと思っています。

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もう一つは、ウエイトをコントロールするスピードについても考えてみるのも重要かと思います。重い重量をあげるには速い動作で上げた方が勢いもつき重さを挙げれます。逆にゆっくり動作を行うと重い重量を扱うことはできません。

神経で考えるとモーターユニットの動員数で違いがあります。重い重量を早く上げようとすると神経伝達が早く行われるために筋繊維の動員数も増えます。重量をあげる時は早く動作を行うと筋繊維の割合も増えるのでより効果的に刺激を与えることができます。しかし、早くあげようとすると関節への負担は大きくなってしまうし、動作初期段階での筋肉へ刺激の入り方が弱まると思います。なので挙上の段階でもスタート時には軽めの重量を扱う事で筋肉への刺激も入り、怪我のリスクも軽減されます。

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次にネガティブ時の段階ですが、下ろす段階の動きについては力をいれないで降ろしてしまうと筋肉への刺激はほぼ0ですし、怪我をしてしまいます。下ろす段階は筋肉が引き伸ばされるので筋肉への刺激は大きくなるために筋肉は成長します。トレーニングはネガティブな動きが極論でいくと大事になってきます。ウエイトはあげる時より、おろす時が重要だと思います。コントロール出来る重量からプラス2回補助してもらくぐらいが大事だと考えています。ネガティブ時には筋肉がストレッチ、伸ばされる感覚を感じることが理想です。

ウエイトトレーニングの基本はこの形だと思いますし、考え方ではいろんな意見もあると思いますが、基本をしっかりと出来るように、また追求できるようにしていきます。自分の体で試すのが一番ですね!

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玄太青木
from defini staff

私達は、いつも、目の前にいる方との時間を大切にしています。 例えば、トレーニングを始めたお客様が目的を達成し、トレーニングを通して健康になって頂 けたとしたら、充実した時間(人生)を実感して頂けると考えています。 個々の健康意識が高まる事で、運動の素晴らしさや重要性を大切な方へ話をしたくなると 思います。 そうする事で、健康のスパイラルが広がり、将来、子供たちの世代が運動に興味をもったり、 それを聞いたお父様お母様 祖父母の方々が運動に興味を持ち、公園に出かけてウォーキングをしたり、ご自宅でスクワ ットの話になったりと、フィットネスが日常に浸透するのではないかとも考えます。

個人の健康が、大切な方の健康をうみ、家族の健康をうみ、仲間の健康をうみ、地域の健 康をうみ、社会の健康をうむ。 そんな未来を想像しながら、今、目の前にいるお客様を全力でサポートさせて頂く事が、私 達の使命だと想い日々挑戦しております。