夏まえの対策

Defini Personal Training GYM (デェフィニ パーソナルトレーニングジム)  パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、今日は晴れです。気温も上がってきているので、夏バテしない様に予防して行きたいですね。

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今回は「熱中症の予防」について書いていきたいと思います。

熱中症対策5原則

1. 環境の温度、湿度、に注意し、悪環境で無理な運動をしないよう、ランナーの方などは、練習量などを調整しましょう。

2. こまめに(15~30分ごと)水分を摂取し、体重の3%以上の発汗が想定される場合、運動が90分を超える場合は、0.2%程度の塩分を含んだものを摂取するようにしましょう。

3. 子どもやご高齢の方は、脱水になりやすく体温調節能力も弱いです。
コーチ、トレーナーや親御様は、食事をちゃんと食べたか、寝不足ではないか、脱水症状ではないか、かぜや体調不良はないかを事前にチェックし、リスクの高い人には特に注意する必要があります。

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4.暑い環境への順化
順化とは高温環境に身体機能を適応させることをいいます
季節の変わり目などに熱中症が起きやすいのは、この暑い環境への順化がうまくできていないからです。
一般的に順化するためには4~5日程度活動しなければならないそうです。
最初の2~3日は夕方の涼しい時間帯に軽い練習をおこなって、それから徐々に練習強度をあげて練習時間も長くしていきます。このように体が暑さに慣れてから本格的な練習に入っていきましょう。

5.運動、服装、環境の各要因の組み合わせ
暑熱下での強度な練習・全身を覆うような服装は熱中症を起こしやすくなります。
服装はなるべく吸汗・速乾素材、軽装が良いですが全身を覆うウエアを着用するスポーツでは、休憩時には衣服を緩めたり防具をはずしたりと体に熱がこもらないように気をつけましょう。

熱中症は、高温環境下での労働や運動活動で多く発生していましたが、ヒートアイランド現象や地球温暖化による影響により、最近では日常生活においても発生が増加していると指摘されていますので、これからの季節、日常から帽子をかぶるなど対策をしていく必要があります。

安全にトレーニングを継続して、これをしなければ行けないという感覚よりも、いまの自分の体には何が必要かを考えながら、自分のペースで運動を楽しみたいですね。

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from defini staff

私達は、いつも、目の前にいる方との時間を大切にしています。 例えば、トレーニングを始めたお客様が目的を達成し、トレーニングを通して健康になって頂 けたとしたら、充実した時間(人生)を実感して頂けると考えています。 個々の健康意識が高まる事で、運動の素晴らしさや重要性を大切な方へ話をしたくなると 思います。 そうする事で、健康のスパイラルが広がり、将来、子供たちの世代が運動に興味をもったり、 それを聞いたお父様お母様 祖父母の方々が運動に興味を持ち、公園に出かけてウォーキングをしたり、ご自宅でスクワ ットの話になったりと、フィットネスが日常に浸透するのではないかとも考えます。

個人の健康が、大切な方の健康をうみ、家族の健康をうみ、仲間の健康をうみ、地域の健 康をうみ、社会の健康をうむ。 そんな未来を想像しながら、今、目の前にいるお客様を全力でサポートさせて頂く事が、私 達の使命だと想い日々挑戦しております。