心肺持久力トレーニング

Defini Personal Training GYM  パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、今日も快晴です。大濠公園では、11月10日の福岡マラソンに向けてでしょうか❔

ランナーの方々が、心拍数を計りながらトレーニングをされているのが目に入って来ました。

そこで、今回は心拍数について記載したいと思います。

日本の部活動で、よく見る光景に、「じゃー今日は、ダッシュ10本の後に10km 走するぞー」

というメニュー発表。。。青木は、野球をしていたのですが、高校生くらいまでは、何の疑いもなく、、

これを頑張ればパフォーマンスが上がると思い必死に練習をこなしていましたが、、、、

大学生、社会人となるにつれ、根拠はなんなのか❔と疑問に思うようになりました。

実際、現在でも指導の現場では、心肺持久力トレーニングは、軽視しがちなトレーニングと言えるようです。

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では、心肺持久力トレーニングの目的はなんなのか❔

その効果として簡単にまとめると下記のような内容になるかと思います。

・パフォーマンスの向上

・疲労による集中力の低下・自身喪失の予防

・体重コントロール

・有酸素および無酸素系の改善

「最大のパフォーマンスを最小の疲労で行えるようになること」

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上記のような効果が期待できますが、、、

このような効果を得るためにも、やみくもなトレーニングを行うのではなく

自身の最大心拍数から算出した、トレーニング強度などを設定してトレーニングを行うと

より効果的な内容になるかと思います。その辺りも徐々に記載して行きたいと思います。

皆さんで、より健康により楽しくランニングの効果を感じながら安全に走れる知識を得れると良いなと思います。

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from defini staff

私達は、いつも、目の前にいる方との時間を大切にしています。 例えば、トレーニングを始めたお客様が目的を達成し、トレーニングを通して健康になって頂 けたとしたら、充実した時間(人生)を実感して頂けると考えています。 個々の健康意識が高まる事で、運動の素晴らしさや重要性を大切な方へ話をしたくなると 思います。 そうする事で、健康のスパイラルが広がり、将来、子供たちの世代が運動に興味をもったり、 それを聞いたお父様お母様 祖父母の方々が運動に興味を持ち、公園に出かけてウォーキングをしたり、ご自宅でスクワ ットの話になったりと、フィットネスが日常に浸透するのではないかとも考えます。

個人の健康が、大切な方の健康をうみ、家族の健康をうみ、仲間の健康をうみ、地域の健 康をうみ、社会の健康をうむ。 そんな未来を想像しながら、今、目の前にいるお客様を全力でサポートさせて頂く事が、私 達の使命だと想い日々挑戦しております。