怪我との向き合い方

Defini Personal Training GYM  パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、今日は、すごしやすい気候になっています。先日、あるスポーツメンタルコーチの記事を読んでいると、身に覚えのあるような経験や、その時にそう考えていれればな、、、と思った怪我との向き合い方についての記事を目にしたのでシェアしたいと思います。

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怪我ほど辛いものはないと思います。誰にも理解されない痛み・・・

復帰したいけど思うように身体が動かない・・・そして、焦り・・・

「ちょっとくらいの痛みなら大丈夫!」そう思った矢先に、何度も怪我を繰り返す事に・・・
だから、「この怪我はずっと付き合っていくしかない・・・」そう感じてしまうと思います。私が現役時代も、どれも手術が必要ではない症状でしたが、どれも痛みを騙しながらプレイするしかありませんでした。そんな中途半端な状態では結果も出ませんでした。でも、中途半端でもいいからやらないと行けなかった・・・そうしないと、もうチームには戻れない気がしたから…凄く怖かった時期です。大好きな野球が嫌いになる気がして…それを凄く恐れました。
その為に、走り続けるしかない・・・痛みを押して練習するしかない・・・治しながらプレイするしかない・・・
そう思いながら現役生活最後の1年は過ぎました。
もし、あの時期に、もっと怪我と向き合えたら・・・もっと自分の気持ちと向き合えたら・・・
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ただ、、、、

そんな怪我で「今」を苦しむ選手には同じ想いをして欲しくない…そう心から思ってます。
だから、怪我とこれから付き合うとか考えて欲しくないのです。
怪我を乗り越えて、自分史上最高ボディーを手に入れて欲しい。
夢を叶える肉体を手に入れて欲しい。それが本来あるべき目標だと思ってます。
怪我を治す事を目標にしないで欲しいのです。怪我を乗り越えた先の目標を大事にして欲しいのです。
それくらい、目標設定が大事だと思ってます。それだけ目標が持つ力は偉大だと思ってます。
と記載がありました。
このような心境になる前に、根本にかえり、怪我をしない環境を作る事や、そういったトレーニングを入れていく事の必要性を感じます。そして、怪我をした時に、目標設定をどう定めるかなど、現場でどうサポートしていくかも大切だなと感じました。
ランナーやトレーニングをされる方が増えている中、怪我や、慢性的な痛み(腰痛、肩痛、肩こり)などを抱えている方も少なくないと思います。怪我をしない体つくりをしながらスポーツを障害を通して楽しめると良いですね。
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from defini staff

私達は、いつも、目の前にいる方との時間を大切にしています。 例えば、トレーニングを始めたお客様が目的を達成し、トレーニングを通して健康になって頂 けたとしたら、充実した時間(人生)を実感して頂けると考えています。 個々の健康意識が高まる事で、運動の素晴らしさや重要性を大切な方へ話をしたくなると 思います。 そうする事で、健康のスパイラルが広がり、将来、子供たちの世代が運動に興味をもったり、 それを聞いたお父様お母様 祖父母の方々が運動に興味を持ち、公園に出かけてウォーキングをしたり、ご自宅でスクワ ットの話になったりと、フィットネスが日常に浸透するのではないかとも考えます。

個人の健康が、大切な方の健康をうみ、家族の健康をうみ、仲間の健康をうみ、地域の健 康をうみ、社会の健康をうむ。 そんな未来を想像しながら、今、目の前にいるお客様を全力でサポートさせて頂く事が、私 達の使命だと想い日々挑戦しております。