自律神経

Defini Personal Training GYM(デェフィニ パーソナルトレーニングジム )

パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、晴れです。街中では、桜が咲き、新しい季節に移りゆく感じが、心も身体も晴れやかな気持ちにしてくれます。しかしながら、季節の変わり目は、心身共に披露しやすい時期ですよね。今日は、疲労に関与する自立神経について記載したいと思います。

自律神経と睡眠

昨今の不安定な社会情勢を受けて、眠れない、眠りが浅い、寝ても疲れが取れないなど「睡眠」に関する悩みを抱えている人が増えているように感じます。全てではないですが、「自律神経の乱れ」や横隔膜の働きが弱っている事が原因だったりします。

自律神経は、脳から指令を受けなくても独自に機能している人体の生命維持装置みたいなものです。呼吸、脈拍・血流、消化・呼吸、免疫機能、体温調節などを司っています。自律神経が整えば、腸内環境が整い、血流がアップし、きれいな血液を前進にたっぷり行き渡らせることもできます。

しかし、自律神経は簡単に乱れるものなんです。ステイホームによる運動不足や低気圧など天候変化も、自律神経を乱れさせる要因として知られています。

自律神経が乱れると、まず睡眠に影響が出て、寝付けなかったり眠りが浅くなったりします。

疲労がたまる前に、予防して改善していきたいですよね。自律神経と密接な関係がある。横隔膜に注目し、呼吸を深くするようにすると少し楽になります。横隔膜の周囲には、意識しなくても呼吸ができるよう、自律神経が集まっています。ゆっくり深く息をすると、横隔膜の動きがより大きくなり、自律神経が刺激され副交感神経が高まります。つまり、深く呼吸をするだけで「自律神経が整う」のです。短時間でもいいから、意識して「ゆっくり、深く、呼吸する」時間を設けるだけで、自律神経が整い、睡眠の悩みも改善するはず。

軽い運動を行い、交感神経を働かせ、バランスをしっかりととり、深呼吸を行い、横隔膜を動かす。

忙しい時には、深呼吸だけでも良いので試してみてください。