自律神経

Defini Personal Training GYM  パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、今日は、肌寒く、やっと年末だなと思う気候でした。年末になり、忘年会も終盤で、みなさん疲労が溜まっている方も多いのではないでしょうか❔こんな時、寝ても疲れがとれない。休んでも体がだるいってことありませんか。

私たちが日々感じている“ちょっとした疲れ”は、自律神経の乱れが引き起こす不快感や、やる気の低下による不調であることが多いです。日々の疲れを解消するためには、自律神経を整えつつ、生活の意識を変えることも重要だと思います。

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そもそも自律神経ってなに?

自律神経は、脳の視床下部から全身に行き渡っている末梢神経のひとつです。血行や消化吸収、体温調節などを24時間休むことなくコントロールしています。
自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類あり、交感神経は、活動的に体を動かす車のアクセルのようなもの。反対に副交感神経は、体をリラックスさせるブレーキの役割があります。
交感神経と副交感神経は片方が活発なときは、もう片方の働きが抑えられるというバランスで働いており、昼間は交感神経が活発で、夜は副交感神経が活発という1日のリズムを持っているのです。
交感神経が活発になりはじめる朝にきちんと起きて行動を始める。反対に副交感神経が活発になりはじめる夕方からはゆっくりと心身を落ち着け、その働きがピークに達する時間はしっかりと眠る。そんな自律神経のリズムに合わせて生活することが健康につながります。
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では、、“疲れ”って何?

私たちは「ぼんやりしてしまう」「めんどくさい」「だるい」といった体の不調を「疲れ」と一言で片付けてしまいがちですが、言い換えるとそれは「体の不快感」です。
自律神経のバランスが乱れると、人は疲れ=体の不快感を感じやすくなります。
交感神経と副交感神経の両方がきちんと働いていないと自律神経のバランスが乱れ、それが不快感につながります。
疲れにくい体を手に入れるためには、自律神経を整えることも考えの中に入れると良いかと思います。

疲れたときこそ動く!アクティブレスト。

動くことで、アクティブモードだった交感神経の働きが下がり、リラックスモードの副交感神経が活発になります。

疲れて、ゆっくりしてから動こうとすると、そこから再び交感神経を働かせるにはちょっときついですよね❔
疲れたときにこそ、少しでいいので運動を行い、交感神経をクールダウンしていきましょう。

きっと朝の目覚めが変わるはずです。

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