自立神経。疲れを溜めないように。

Defini Personal Training GYM(デェフィニ パーソナルトレーニングジム )

パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、晴れ。寒さがましてきた今日この頃、年末でお忙しい日々が続いている方も多いかと思います。

こんな時は、疲労がたまりやすくなります。身体を鍛える事と同時にケアを行う事も大変重要になります。

疲れを引き起こす1つの原因。今回は、自立神経について。

 

自立神経

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」に分かれています。

交感神経は、カラダをアクティブに使う時に優位に働き、副交感神経は、カラダをリラックスさせカラダを休息をさせる時に優位に働きます。仕事を行っている時は、交感神経優位、寝る前のリラックスした時間は、副交感神経が優位に働きます。本来、人間は、一日の中で「交感神経」と「副交感神経」を切り替えながら生活していますが、現代では、デスクワークの増加やスマートフォンの光など、交感神経を優位にする要素が多くあり、一日のほとんどを交感神経優位で生活している方が多いと言われています。交感神経はカラダをアクティブに使う時に優位になる神経で、アクティブな時はカラダの筋肉は緊張しています。

 

一日のほとんどが交感神経優位になると❔

常にカラダが緊張した状態になるため疲れやすくなるという訳です。では、どうしたら交感神経優位にならないのでしょうか?誰でも行える方法が、”呼吸を整える”です。交感神経を優位にしない方法は様々ありますが、運動で改善できる”呼吸”についてお話します。デスクワークが多い方は特に呼吸が乱れ、浅い呼吸を繰り返すようになります。

浅い呼吸が繰り返されると段々、交感神経が優位になっていき、交感神経が優位になっていくと、呼吸がさらに浅くなり、さらに交感神経優位・・・このような悪循環が繰り返されます。

 

たまには、呼吸に耳を傾けて、仰向きになり背伸びをしながら深い呼吸をして見ましょう。こういった習慣が、少しずつ疲労をためない習慣へと近いずいて行きます。是非、試してみてくダサい。