豚肉でコンディショニング

Defini Personal Training GYM (デェフィニ パーソナルトレーニングジム )

パーソナルトレーナーの青木玄太です。

本日の福岡天神は、雨。梅雨に入りましたね。紫陽花も綺麗に咲いていました。まだまだ、安心はできませんが、少しづつ、日常が戻りつつある中、少し自粛中の事を振り返って見ました。外出自粛を余儀なくされている中、多くの方が免疫力を上げることを考えたのではないでしょうか❔その時に比べて現在、、、その意識はいかがでしょうか❔周りを見渡して、私も含め少し薄れているようにも感じます。梅雨の時期になり、湿度が上がりコンディショニングを整えるのも大変になって行きますが、対策として、運動を定期的に行うのは勿論、食事にもきをつけて行きたいですね。今回は、免疫力を上げる食材の中でも豚肉についてみていきたいと思います。

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豚肉の栄養素

豚肉には良質なタンパク質、脂質、ビタミンが豊富に含まれています。中でもビタミンB1の含有量は食品中ナンバーワンです!
豊富なビタミンB1が糖質の代謝を助け、エネルギー産生に関わることで疲労回復やストレスの軽減が期待できます。
甘いものやお酒、ご飯が好きな方にはビタミンB1は救世主といっていいほどです。
糖をエネルギーに変えるには、ビタミンB1が必要ですが、不足すると糖はそのまま脂肪に変わってしまうからです。
豚肉を茹でるとビタミンB1が50%以上流れでるため、豚しゃぶよりも生姜焼き、ポークソテーなどの炒め物が良いそうです。ネギやニラ、ニンニクに含まれるアリシンという香り成分は、ビタミンB1の吸収率を10倍にしてくれる働きがあるので一緒に摂ると、より効率的にビタミンB1を摂取できます。

豚肉の脂

そして、豚肉の脂は不飽和脂肪酸であるオレイン酸が多く含まれているので生活習慣病予防や悪玉コレステロールの排出などにも効果的です。しかし、カロリーが気になる方多いですよね。グリルすると良いそうです。豚肉は部位によって脂肪の量やカロリーが変わってきます。カロリーを気にする方にオススメの部位としては、ビタミンB1をもっとも多く含み、低脂肪・高タンパク質なヒレ肉が一番オススメです。

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私も、休業期間中、普段なら鶏肉一辺倒の食事が多いですが、豚肉に切り替えていました。ほぼ、毎日豚肉です。豚肉だと調理法もバリエーションが多く料理もしやすいので、この蒸し暑い季節を乗り越える食材として試して見てください。

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