貧血

Defini Personal Training GYM  パーソナルトレーナーの青木玄太です。

今日の福岡天神は、曇りです。気温が下がっているため、運動をするにはとても活動しやすい気候になっっています。最近では、トライアスロンなどに挑戦する一般の方も増えてきているようで、アスリート並みに身体を動かしていると貧血になられる方も多いとお聞きします。そこで、今日は、貧血について。

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大量の汗が体内から鉄分を奪う

実は、スポーツ選手は貧血になりやすいことをご存じですか❔「スポーツ貧血」とも呼ばれますが、大量の汗をかくことによって鉄が失われやすくなることが主な原因です。ちなみに毎日2リットル発汗をすると、それだけで通常生活の2倍の鉄が失われることになります。発汗以外にもランニングによって足の裏で血液が持続的に破壊されたり、消化管、すなわち胃や腸で微小な出血が起きたりして貧血になりやすいという説もあります。

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スポーツ選手は競技能力に悪影響を及ぼすから貧血になってはいけない

ですが、激しいトレーニングによって貧血になりやすいという矛盾を抱えています。普段から注意を払うことが重要なのです。貧血になると、顔色が悪い、疲れやすい、脈拍が早くなるなどの症状が出ます。しかし、特にスポーツ選手の場合には、症状が出てから病院を受診するようでは遅いのです。これは、一般ランナーにも同じ事が言えます。

貧血の程度にもよりますが、鉄分を基に赤血球を作るにはある程度時間がかかりますから、貧血になってから治療を始めたのでは、1~2カ月もの間、良いパフォーマンスを持続するのが難しくなります。

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症状が出る前に貧血をチェックするにはどうしたらよいか

それは定期的に血液検査をすることです。ですから、トップアスリートたちは定期的に診察や血液検査を行っているのです。トライアスロンや、長距離を頻繁に走る方は、自分の身体がどうなっているのかを知ることも、トレーニングや好きなスポーツを継続するための秘訣かもしれませんね。

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from defini staff

私達は、いつも、目の前にいる方との時間を大切にしています。 例えば、トレーニングを始めたお客様が目的を達成し、トレーニングを通して健康になって頂 けたとしたら、充実した時間(人生)を実感して頂けると考えています。 個々の健康意識が高まる事で、運動の素晴らしさや重要性を大切な方へ話をしたくなると 思います。 そうする事で、健康のスパイラルが広がり、将来、子供たちの世代が運動に興味をもったり、 それを聞いたお父様お母様 祖父母の方々が運動に興味を持ち、公園に出かけてウォーキングをしたり、ご自宅でスクワ ットの話になったりと、フィットネスが日常に浸透するのではないかとも考えます。

個人の健康が、大切な方の健康をうみ、家族の健康をうみ、仲間の健康をうみ、地域の健 康をうみ、社会の健康をうむ。 そんな未来を想像しながら、今、目の前にいるお客様を全力でサポートさせて頂く事が、私 達の使命だと想い日々挑戦しております。