食料自給率‼️

Defini Personal Training GYM パーソナルトレーナーの青木玄太です。

 

今日の福岡天神は、少し冷えますが、寒さの中でも春を感じました。Definiに向う途中、お濠のわきに目を向けると春のお花が咲いていてあたたかい気持ちになりました。

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さて、今回のBlogは、食料自給率について‼️

日本の食料自給率って40%しかないってご存知ですか?
(食料自給率とは自分の国で消費している食べ物をどれだけ自分の国でつくっているかという割合です。)

つまり、私たちが毎日たべているものの半分以上が海外から輸入されているものなのです。
アメリカは127%、フランス129%、ドイツは92%、イギリス72%…
日本がどれだけ低いかがわかります。

約40年ほど前は日本も約73%ほどありましたが、食生活の変化などとともに下がってきて現在も低下傾向にあるそうです。
かつて日本の食事は、ご飯と味噌汁、主菜、副菜、副々菜という一汁三菜が一般的。
主食が米だった頃に比べ、欧米化がすすみ、パンやパスタなど、小麦粉を使った食事も増え、高脂肪、高タンパク、高カロリーな肉などなた畜産物や油脂類の消費が大幅に増えてきました。
食の欧米化によって生活習慣病の方、予備軍の方が増加しているのも問題となっていますよね。
自身の体にとっても、日本の良き食文化を今より更に大切にしていきたいものです。
パンやパスタ、輸入品をたべることが良くないことでは決してなく、何事もバランスが大事なのではないか、と私は考えます。運動も食事も大事なのはバランスです。

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選食力

ここで以前お話しさせて頂いた選食力の個々の力が活きてくるのではないかと思います。
『毎日口にするたべものの安全性を見抜く力をつけること。』
『健全な食生活を実践し、生活習慣病を予防すること。』

自分の口に入る食材の産地など生産現場に関心をもつことや、お店の売り場、商品表示マークの見方を知ることで疑問や不安を解消していき、より知識を深め、健康を維持していきましょう。

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