食育

Defini Personal Training GYM パーソナルトレーナーの青木玄太です。

今日の福岡天神は、ランニング日和でした。早朝から身体を動かすとスッキリして1日が充実しますね。

今日は食育について。。。

最近、食育を勉強されている方とお話をする機会がありました。

一言でいうと深いなーと思いました。。ただ、栄養素のバランスを考えた食事をするのではなく、その背景にある人、物、事を肌で感じたり理解する事で食に対す意識が改善していくのだと思いました。

 

幅ひろい食育の取り組みから、今回は少しだけ抜粋してご紹介したいと思います。

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健康になりたい方は、『食』と『運動』を見直すことが、一番の近道。

毎日の食事を思い出してみてください。
今日の朝、昼、夜、はどんな食事、食材を誰とたべましたか?

よく耳にする食育という言葉。食育とはなんなのでしょうか❔キーポイントの言葉は❔

『食育三本柱』

①選食力を養う
毎日口にするたべものの安全性を見抜く力をつけること。
健全な食生活を実践し、生活習慣病を予防すること。

②共食力を身につける
食前食後の挨拶
マナーを身につける

③食料・環境について考える
輸入食料に頼っている。
日本は残食、廃棄が多い。

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今回は①の選食力についてお話させてもらいます。

食材の栄養素、調理法、保存法、新鮮さや安全なものを選ぶ知識をもつこと。体のことを考えた食材の組み合わせ、バランスのとれた食事をとることを選食力と定義しています。

食の安全性について不安に感じる方って多いと思います。私もその一人です。
食品表示偽装や残留農薬、添加物など不安の要素は様々ですが生産者と消費者の距離があいてしまっていることも問題点として大きいかもしれませんね。最近では、スーパーで作られた方の顔写真が写っていたりするのも選食力を自然と身に付けられる良い機会なんだと思います。食を気にして選ぶっていう考えや思考など、選ぶ意識が大切なんですね。食材の産地など生産現場に関心をもつことや、お店の売り場、商品表示マークの見方を知ることで疑問や不安を解消していき、より知識を深め、健康を維持していきたいですね。

旬の食材を食べるのも選食力をつけるポイント

2月の食材
ごぼう、こまつな、春菊、せり、カリフラワー、キャベツ、れんこん、ほうれん草、はくさい、だいこん、
いよかん、はっさく、キウイ、デコポン、オレンジ
金目鯛、さわら、しらうお、たい、ひらめ、ふぐ、ほうぼう

『食』
人生に挑戦できる心と身体をつくるためには、食の大切さを再確認する事、また、再確認する方法を身につける事が大切ですね。今日は、大まかな概要しかお伝えできませんでしたが、では、実際にどういった食材が安全だとわかるのか❔などもお伝えできたらなと思います。。

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from defini staff

私達は、いつも、目の前にいる方との時間を大切にしています。 例えば、トレーニングを始めたお客様が目的を達成し、トレーニングを通して健康になって頂 けたとしたら、充実した時間(人生)を実感して頂けると考えています。 個々の健康意識が高まる事で、運動の素晴らしさや重要性を大切な方へ話をしたくなると 思います。 そうする事で、健康のスパイラルが広がり、将来、子供たちの世代が運動に興味をもったり、 それを聞いたお父様お母様 祖父母の方々が運動に興味を持ち、公園に出かけてウォーキングをしたり、ご自宅でスクワ ットの話になったりと、フィットネスが日常に浸透するのではないかとも考えます。

個人の健康が、大切な方の健康をうみ、家族の健康をうみ、仲間の健康をうみ、地域の健 康をうみ、社会の健康をうむ。 そんな未来を想像しながら、今、目の前にいるお客様を全力でサポートさせて頂く事が、私 達の使命だと想い日々挑戦しております。