目線と姿勢

Defini Personal Training GYM
パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、今日も晴天です。
日々の習慣や動作の小さな積み重ねが、その人の姿勢を作り上げています。
生まれつき姿勢が悪い人はなかなかいません。姿勢を良くしたいのなら、日々の習慣から見直していく必要があります。すぐに取入れられる、でも大切な習慣を紹介していきます。今回は、、、

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目線。

目線はとても大事です。目線は、体の向きを決め、重心を移動させ、バランスと軸を定めるからです。ジャイロキネシスのレッスンでも、目線とともに体を動かしていきます。たとえば、背骨をねじるときは斜め上後方を見るなど、目線と体の動きは連動しているからです。

では、私たちの生活での目線はどうなっているでしょうか。パソコン作業、スマホを見る、本を読む、会議で資料をみるときなど、下を向く姿勢がほとんどになっていますね。

実際に確かめてみてください。
目線を下げると、首は前に傾き、体は丸まり猫背になります。目線を上げると、首は伸び、重心はあがり、背骨は上に伸びます。そう、目線を上げるだけで、体が引きあがり姿勢が良くなる事もあります。

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習慣にするコツ

生活の中で、目線を上げる工夫をしてみましょう。

【1】デスクワーク中、時々目線をあげて、斜め上をみる、窓の外を見てみるようにする。

【2】パソコンの画面の位置が高くなるよう、台などで高さを調整する。

【3】スマホを見るとき、スマホをなるだけ高い位置に持ち上げる(あごの高さくらいまで)。

【4】歩くとき、地面やスマホをみるのでではなく、前方または少し斜め上をみる。(ただし、周りの人や物にはご注意)歩きスマホは、できる限りやめましょう。

わかってるようで、できていない、どこでも書いてある内容を徹底的に行う。美や健康は1日にしてならず。

是非、お試し下さい!

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