音楽とトレーニング効果

Defini Personal Trainng GYM パーソナルトレーナーの青木玄太です。

本日の福岡天神は、雪!! この寒さで雪を見るとどうしても、、広瀬香美さんの歌が聞きたくなります。

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そこで、運動と音楽の効果について

運動をする時に音楽を聴くと、充実感が得られたり、より激しい運動ができたりする人が多いです。音楽の効果は、気分の盛り上げや、リズムを一定に保つだけではありません。
「Scientific American」に載っていた最近の研究によると、音楽は心身共にあらゆる面で効果があるとわかりました。より速く走る、より長く自転車を漕ぐなど、さらにたくさんの運動ができるのです。

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音楽は、痛みや疲れを忘れさせてくれたり、気分を盛り上げたり、持久力を上げたり、努力を努力と思わないようにしてくれたり…代謝を促進する効果さえあるかもしれません。音楽を聴いている時は、気付かないうちに普段より速く走ったり、より長く自転車を漕いだり、より速く泳いだりします。
ロンドンにあるブルネル大学のCostas Karageorghis氏(運動中の音楽の効果を研究している世界的に有名な心理学の専門家)は2012年の研究で、音楽は「運動能力を向上させる合法的な薬物のようなものだ」と書いています。
シェフィールド・ハーラム大学の2012年の研究では、音楽を聴きながら自転車を漕いだ被験者は、音楽を聴かずに自転車を濃いだ他の被験者よりも、7%酸素が少なくて済むことがわかりました。前述のScientific Americanでは、体がより効果的にエネルギーを使うことができるのだと説明しています。自分の動きを音楽に合わせることで、ペースを一定に保て、足を踏み外すようなことが減り、無駄なエネルギーを使わずに済むのです。
また、音楽が適度に気を散らしてくれることについては、適度に気が散ることで、疲れを感じにくくなり、より楽に多くの運動ができるようになります。それに、言うまでもないことですが、音楽によって当然やる気も出ます。
運動をする時にどのような音楽が合うのかわからない人は、色々と試して自分のお気に入りを見つけるとよいですね。

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デメリットは?

運動になれてない方や、フォームを固めたいトレーニングをされる方は、まずは自分の身体に集中する事をおすすめします。

なるべく科学的に効率のよい音楽を選ぶには?

■運動時に最適なプレイリストの使い方のご紹介
1.テンポの速い曲を選ぶ
2.慣れ親しんだ曲を選ぶ
3.シャッフル機能を使う
4.曲をアレンジする
5.歌詞にこだわる

速いテンポの曲といっても、闇雲に速ければ良いというものではなく、最適なテンポは120~140BPM(1分間に120~140回)、また目標とするテンポ(たとえば130BPM)に向けて次第に楽曲のスピードが速くなる曲は、大変良いそうです。

是非、試してみて下さい!!

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