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Defini Personal Training GYM  パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡は、先日の寒波によりインフルエンザが流行りだしているそうです。しっかりと予防をして体調管理を行っていきたいですね。

Definiのコンセプトには、予防、健康、美容という考え方があります。昨日、その予防の部分の知識を増やそうと思い、理学療法士の方にお願いをして勉強会を開いていただきました。腰痛、股関節周囲炎、肩こり、股関節の機能改善、大腰筋、腹直筋の機能改善など様々の事を学べました。やはり、学べば学ぶほど学びが大切だと感じる時間でした。お客様のお役に立てるように精進して行きたいと思いました。

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今回は、先日ご紹介したアイシングの種類について

氷で作ったアイスパック

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ビニール袋やゴム製のアイスバッグ(氷嚢)に氷を入れて作ったものです。 アイスパックを冷やす部位にしっかりとフィットさせるために、空気を抜いて作ります。
使う氷は製氷機の氷が適しています。冷凍庫の氷は約-15℃~20℃で保存されているので、 使うときには、凍傷を起こさないようにしばらく室内においてから使用するか、 患部を濡れたタオルかバンテージなどで覆ってから使ってください。

氷水(スラッシュバケット、アイスバス)
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氷水を使った方法です。 コップ、バケツ、クーラーボックス、ポリバケツ、浴槽など、使うものはさまざまです。冷やす部位に適したものを使うのが良いでしょう。
手軽に行うことができるので運動後のアイシングやクライオキネティクス(冷却と運動)などに多く使われます。

コールドパック
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ゲル状のもので作られたアイスパックです。冷凍庫で冷やして使われますが、冷えすぎたものは凍傷を起こす可能性があります。
(※注) 写真では見やすいように直接フレキシコールドをあてていますが、凍傷を防ぐために、タオル等で包んでから患部にあてるようにして下さい。

アイスマッサージ

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氷で直接皮膚にマッサージを行います。紙コップに水を入れて凍らせたものや、アイスキューブなどが適しています。

マッサージをすることにより、広い範囲を短時間で冷やすことができるので、およそ10分で感覚が麻痺します。リハビリテーションだけではなく、疲労回復のアイシングにも適しています。

 

交代浴

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この方法は、患部のポンプ効果を引き出して、蓄積した老廃物の除去を促すことを目的とします。身体は冷やされた部位を温めようとし、逆に温められた部位の温度を下げようとします。

温度と時間の設定はいくつか説がありますが、温水は約40℃、それに対し冷水は15~20℃の範囲が一般的です。温水で3分暖めたら、すぐ冷水で1分冷やす方法と、温水4分:冷水1分の設定で行うなど様々です。このサイクルを3~4回繰り返します。

身体のケアに是非役立て見てください。

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