体温を一定に保つには❔

Defini Personal Training GYM

パーソナルトレーナーの青木玄太です。

福岡天神は、今日は、小雨も降り肌寒い気候になっています。気温も下がってきたので、冷え性の方は、毎晩、足元や手先が冷たくなりお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか❔今日は、『冷え症』について調べてみました。

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【冷え症のメカニズム】

人間の身体は、体温を一定に保つことができています。それは、寒い時には熱を産生し、暑いときには熱を放出しているからです。その体温調節を行なっているのが自律神経になります!自律神経が乱れると、体温調節が乱れ、冷え症が起こる。このようなメカニズムです。

【自律神経とは?】

自律神経には大きく2つあります。

①交感神経

昼間や活動中に活発になる。

→血圧が上がり、瞳孔が拡大し、興奮状態になる。

②副交感神経

夜間やリラックスしている時に活発になる。

→血圧が下がり、瞳孔が収縮し、休んでいる状態になる。

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それでは体温を一定に保つためには・・・❔

この2つの神経がバランスよく働いていることが重要なのです!!

【2つの神経がバランスよく働くためには?】

食事・運動・睡眠です。やはり、この3つなのです!でもこの3つが大切なことなんて誰でも理解していますよね。

意外に難しいことかもしれませんが、まずはどれか1つでも意識して挑戦してみて頂ければと思います。

※ちなみに冷え症には5つのタイプがあるそうですが、改善点には全て運動が含まれていました。

まずはこの寒い季節、『冷え症』に悩まされている方は、運動してみてはいかがでしょうか。

それが結果的に、冷え症の改善になるのかもしれません。

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from defini staff

私達は、いつも、目の前にいる方との時間を大切にしています。 例えば、トレーニングを始めたお客様が目的を達成し、トレーニングを通して健康になって頂 けたとしたら、充実した時間(人生)を実感して頂けると考えています。 個々の健康意識が高まる事で、運動の素晴らしさや重要性を大切な方へ話をしたくなると 思います。 そうする事で、健康のスパイラルが広がり、将来、子供たちの世代が運動に興味をもったり、 それを聞いたお父様お母様 祖父母の方々が運動に興味を持ち、公園に出かけてウォーキングをしたり、ご自宅でスクワ ットの話になったりと、フィットネスが日常に浸透するのではないかとも考えます。

個人の健康が、大切な方の健康をうみ、家族の健康をうみ、仲間の健康をうみ、地域の健 康をうみ、社会の健康をうむ。 そんな未来を想像しながら、今、目の前にいるお客様を全力でサポートさせて頂く事が、私 達の使命だと想い日々挑戦しております。