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【RECRUIT】パーソナルトレーナーインタビュー

MORIMUNE MANABU

Q1. なぜトレーナーになったのか?

人の人生に携われる専門職に憧れて。

高校時代は野球部に所属しており、身体を鍛えたり、スポーツをするのが好きでした。 
当時は情報も少なく、パーソナルトレーナーという仕事を知りませんでした。
地元企業で働きながら何となく煮えきらない日々を過ごす中で、何気なく携帯を見ていると、パーソナルトレーナーという職業があることを知りました。
何となく、瞬間的にこれだ!と思ったのを今でも覚えています。

解剖学・栄養学・トレーニング理論などの学びはすべてが新鮮で、まさに求めていた専門的な職業でした。
そのときから色々な施設に出向き、たくさんのトレーナーさんの話やトレーニングを肌で体験し、人の人生に携われる専門的なやりがいのある仕事だと感じたことで、この業界に挑戦してみようと思ったのが、パーソナルトレーナーの道を志すスタートでした。

Q2. トレーナーのやりがいは?

お客様の喜びを共有し、サポートできることに喜びを感じる。

人生の貴重な時間の中で、夢に向かうプロセスを共に歩める仕事は少ないと思います。
目的も環境も千差万別な中で、苦しい時も目的に向かって一生懸命挑戦されている瞬間を、共に味わえるのはこの仕事ならではだと思います。
そのプロセスを感じることで、次第に気持ちにも熱が入るのは言うまでもありません。
このような経験をさせていただいているお客様には、毎回感謝の気持ちが生まれます。

だからこそ、少しでもお力になりたいと心から思います。結果、お客様の目的が達成された時に見る笑顔は、トレーナー冥利に尽きます。
その瞬間こそが、パーソナルトレーナーのやりがいだと思います。

Q3. Definiのトレーナーに必要なことは?

良き人間であり、良きトレーナーであれ、そして職人であれ。

人としての成長が、トレーナーとしての成長に繋がる。それに必要な行動を実行し継続することで、パーソナルトレーナーという職人になれる。
つまりは、高いプロ意識をもった仕事ができるということです。

そして相手の立場に立って、求められていることは何か、お伝えする内容は何がベストなのか?決まったアプローチではなく、その都度その瞬間で、プロとしての判断と行動を取り続けられることを求められるのは当然で必要なことだと日々実感しています。
トレーニングの知識とお伝えする方法を常にアップデートし、トレーナー自身が挑戦していく気持ちを持ち、なおかつお客様の気持ちに寄り添える人材こそDefiniのトレーナーだと思っています。

Q4. どんな仲間と仕事をしているのか?

「人生に挑戦できる心と身体へ」Definiの理念のもと、常に挑戦する意識が高いチームです。

我々は発展途上のジムです。しばらくの間は、この表現が適切だと思っています。
なぜならば、目指すべき山は高く、一歩一歩前進していかなければいけない場所にチームとして挑戦をしているからです。

強みとして、想いを共有し体現化する。この意識が高いため、どんな些細なことも相談しあい話し合いをして、チームとして決めた目標に進んでいます。
そういった観点から、ときには叱咤激励を受けることもありますが、その理由がわかっているため、自然とまた新たに挑戦してみようと思えます。
トレーニングの相談や、それ以外も気軽に話しやすいですし成長しやすい環境だと思います。オンオフ問わず良き関係を築けていると思います。

Q5. 将来はどんなジムにしたい?

未来の子ども達へ、健康社会をプレゼント。

「ウェルネス&ヘルスケア」「コンディショニング&ストレングス」「パフォーマンス&フィジカル」
各分野のスペシャリストが集い、ワンストップでご対応できる、チームDefiniを築きたいと思います。
またフィットネスという分野で、トレーニングのみならず、時代の流れを掴みながら、皆様のお力になれるようにたくさんのことに挑戦し続けていきます。

しかしながら一番大切な事は、今、目の前にいるお客様へ全力で貢献できるように成長し努めていくことです。
これをひたむきに繰り返していける人間が集まるDefiniでいたいと思います。
そうすることで健康な方が増え、未来の子ども達へ健康社会という文化をプレゼントできると信じています。
皆様と皆様の大切な方が充実した人生を送るためのきっかけになれれば幸いです。